真夏の高坂カントリークラブ、格式と暑さの中のラウンド
どうも、ゴル夫です。今日は埼玉県の高坂カントリークラブで、8時56分スタート。梅雨も明けて、いよいよ夏本番という空気を肌で感じる一日でしたね。
高坂カントリークラブは、埼玉県に位置する18ホールのゴルフ場。林間コースならではの戦略的なホール配置と、自然の美しい景観が魅力のコースです。都心からのアクセスも良く、比較的短時間で到着できる立地というのも嬉しいポイントですね。
林間の名物、駆け引きが試されるコース
高坂カントリークラブは埼玉県にある18ホールの林間コース。自然の景観は本当に美しいんだけど、その分左右のスペースはそれほど広くない。かといって距離もしっかりあるから、ドライバーを封印するという選択肢も取りづらい。飛距離と正確性、両方が試されるなかなか手強いセッティングでした。
近代的なクラブハウスと、厳しめのドレスコード
クラブハウスはきれいでモダンな造り。居心地はいいんだけど、ドレスコードはなかなか厳格でしたね。ジャケット着用は必須で、今日みたいな真夏日でもみんなちゃんと羽織ってる。エントランスでポロシャツをズボンにインしていなかった方が、その場で注意されている場面も見かけました。格式あるクラブらしい光景だなと感じましたよ。そういえば、自動販売機もレストランも、なぜかすべてアサヒで統一されていたのも印象的でした。
若きキャディさんと、息子からの嬉しい報告
今日は男の子のキャディさんが付いてくれました。年齢を聞いたら22歳とのことで、うちの息子よりも若い。なんだか新鮮な気持ちでラウンドできましたね。そういえば、その息子も今日はゴルフに行っていたそうで、ベストスコアが出たと喜んでいたとのこと。同じ日に親子でそれぞれのゴルフを楽しめたというのは、なんとも嬉しい話でした。
暑さも厳しく、コースもドレスコードも一筋縄ではいかない一日でしたが、それも含めて楽しい時間でした。皆さんも夏のラウンドは熱中症対策を忘れずに。ゴル夫でした。
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