オリムピックカントリークラブ再訪!大雨から 一転、秋晴れのラウンド

ゴルフ場

10月10日、三連休の初日。 オリムピックカントリークラブへ行ってきました。

前回訪れたときは、あいにくの大雨。 せっかくのゴルフでしたが、 景色をゆっくり楽しむ余裕もありませんでした。

ところが今回は、 見事な快晴!

青空の下、気持ちよくゴルフができました。 やっぱりゴルフは天気がいいと、 それだけで楽しくなりますね。

少しずつ秋の色に。紅葉はまだ1割ほど

10月とはいえ、 まだコース全体が紅葉しているわけではありません。

色づいている木々は、 全体の1割程度でしょうか。

でも、それがまたいいんです。

まだまだ緑が鮮やかなゴルフ場に、 ところどころ赤や黄色が混ざり始めている。

そんな景色を眺めていると、 少しずつ秋がやってきたことを感じます。

【写真①】紅葉が始まったコースの風景 オリムピックカントリークラブの秋晴れと色づき始めた紅葉
秋晴れのコース。 少しずつ木々が色づき始めています。

真っ赤に染まった紅葉も もちろんきれいですが、 こういう秋の始まりの景色も、 なかなかいいものです。

今回は天気にも恵まれ、 気持ちのよいラウンドになりました。

【写真②】緑の中に映える秋の色づき オリムピックカントリークラブの緑の中に見える秋の紅葉
紅葉はまだ1割ほど。 緑とのコントラストが印象的です。

今回はリンドウからフジザクラへ

今回ラウンドしたのは、 リンドウコース → フジザクラコース。

前回の記事では天候の話が中心で、 コースの特徴をあまり紹介できませんでした。

そこで今回は、実際にプレーして感じた ポイントを4つ紹介します。

① バンカーは多すぎず、砂の状態も良好

バンカーは、 特別多いという印象ではありません。

そして、砂がしっかり入っていて、 コンディションも良好でした。

ゴルフ場によっては砂が少なく、 硬くなっているバンカーもありますが、 今回は気持ちよくプレーできる状態でした。

こうしたコースの整備状態がよいと、 ラウンド全体の印象もよくなりますね。

② 10月なのにラフが強い!友人は2ホール連続で……

今回、意外だったのがラフです。

10月なのに、まだまだラフが強い!

フェアウェイを少し外してラフに入ると、 ボールを探すのもひと苦労。

実際、友人はスタートから2ホール連続で、 ラフに入ったボールが見つかりませんでした。

打った方向はわかっているのに、 見つからない。

しかも、2ホール続けてです。

本人は本当に悔しそうでした。

③ フジザクラ最終ホールは右側の大きな池に注意

ウォーターハザードも、 コース全体としては特別多いという印象ではありません。

ただし、フジザクラコースの最終ホールは 右側に大きな池が広がっています。

最後のホールだからこそ、 気持ちよく締めくくりたいところ。

ここは右側を警戒しながら、 慎重にプレーしたいホールです。

④ グリーンの整備が素晴らしい!ただし速い

今回、特に気持ちよかったのがグリーンです。

とてもよく整備されていて、状態がいい!

きれいなグリーンでパッティングできるのは、 やっぱり気持ちがいいものです。

ただし、グリーンは速め。

特に気をつけたいのが、 ボールをピンより上につけてしまうこと。

下りのパットが残ると、 距離感を合わせるのが難しくなります。

できればピンの下から攻めたいところですね。

整備のよいグリーンだからこそ、 パッティングの面白さと難しさを感じるラウンドでした。

今回のボールマーカーも記念に

ゴルフ場を訪れた思い出として、 ボールマーカーも写真に残しておきます。

こうして記録しておくと、 後から見返したときに、 その日の天気やコースの景色まで 思い出せそうです。

【写真③】オリムピックカントリークラブの ボールマーカー オリムピックカントリークラブのボールマーカー
今回のラウンドの思い出に残した ボールマーカー。

大雨だった前回とは別世界。秋のゴルフを満喫!

前回は大雨、今回は快晴。

同じゴルフ場でも、 天候が違うと印象が大きく変わります。

今回は、少しずつ色づき始めた木々を眺めながら、 気持ちよくプレーできました。

バンカーやグリーンの整備状態もよく、 コースコンディションには満足。

一方で、10月でも手強いラフや、 フジザクラ最終ホールの大きな池など、 気をつけたいポイントもありました。

紅葉がまだ1割ほどの、 この季節ならではの景色。

秋の始まりを感じながら楽しむゴルフも、 いいものですね。

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