2026年10月29日、翌日の大箱根カントリークラブでのラウンドに備え、今回はちょっと贅沢に前泊することにしました。
宿泊先は箱根仙石原プリンスホテル。大箱根カントリークラブのすぐ隣にある、ゴルファーにはうれしい立地のホテルです。
ゴルフが目的の宿泊でしたが、客室からの素晴らしい景色や、翌朝の朝食ビュッフェなど、ホテルそのものも楽しめる滞在になりました。
箱根・仙石原に佇む落ち着いたホテル
東名高速道路の御殿場ICから箱根・仙石原方面へ。
ホテルに到着してまず感じたのは、ゆったりとした落ち着いた雰囲気でした。
高さを抑えた建物と周囲の木々がよく調和していて、大型の都市型ホテルとは違う、静かなリゾートらしさがあります。
10月下旬ということもあり、少しずつ秋の気配も感じられました。
大箱根カントリークラブまで徒歩約3分
このホテルをゴルフ前泊に選ぶ大きな理由は、なんといっても立地のよさ。
大箱根カントリークラブのクラブハウスまでは徒歩約3分。
わざわざ車を出す必要もないほどの近さです。
朝早くから長距離を運転してゴルフ場へ向かうのも悪くありませんが、前日に現地に泊まって、ゆったりした気持ちでラウンドを迎えるのもいいものですね。
客室からのゴルフコースビューが素晴らしい!
今回の宿泊で、何より素晴らしいと感じたのが客室からの眺めです。
窓の向こうには、大箱根カントリークラブの広大なコースが広がっています。
しかも、特徴的なアーチ型の窓が景色を額縁のように切り取っていて、なかなか絵になる眺めです。
とにかく開放的で、箱根の山並みとグリーンの組み合わせが美しい。
翌日プレーするコースを部屋から眺めていると、自然とゴルフへの期待も高まります。
客室には少し古さも感じる
部屋そのものについては、正直なところ少し年季を感じました。
家具や内装はクラシックな雰囲気で、最近の新しいリゾートホテルのようなモダンさとは少し違います。
ただ、全体として落ち着いた印象で、何より窓の外に広がるコースの景色が魅力です。
新しさを最優先するか、それとも立地や景観を楽しむか。今回はゴルフ前泊なので、後者の魅力が勝りました。
翌朝の朝食ビュッフェも素敵でした
翌朝の楽しみは、ホテルの朝食ビュッフェ。
レストラン「グリル」では、和洋の料理が並ぶ朝食を楽しめます。
中でも印象に残ったのは、野菜を使ったサラダコーナー。
料理がきれいにディスプレイされていて、朝からちょっと気分が上がります。
ホテルの朝食は、旅行の楽しみのひとつですね。
富士山の麓で育った「富士レタス」
サラダコーナーでは「富士レタス」という案内が目に留まりました。
富士山の麓で育った瑞々しいレタス、とのこと。
こうした食材の紹介があると、何気なく食べるサラダも少し特別に感じます。
ゴルフのスタート前に、ゆっくり朝食をいただく。前泊ならではの楽しみです。
箱根らしく温泉もあります
ホテルには温泉浴場も用意されています。
源泉は箱根十七湯のひとつ、姥子温泉。露天風呂からは箱根外輪山の景色も楽しめるそうです。
ゴルフと温泉を一緒に楽しめるのは、箱根での宿泊ならでは。ゴルフ旅行の楽しみ方が広がります。
まとめ|大箱根CCでプレーするなら前泊もいい
今回の箱根仙石原プリンスホテルでの宿泊は、特に客室からの素晴らしいコースビューが印象に残りました。
客室には少し古さも感じましたが、静かな雰囲気、地元や近隣の食材を楽しめる朝食、そして何よりゴルフ場まで徒歩数分という立地。
ゴルフを目的にした宿泊には、なかなか魅力的なホテルでした。
そして翌日は、いよいよ大箱根カントリークラブでのラウンド。
ところが、待っていたのは想像以上の強風と速いグリーンでした。その様子はゴルフ編で紹介します。
ホテル基本情報
名称:箱根仙石原プリンスホテル
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246
宿泊日:2026年10月29日
ゴルフ場:大箱根カントリークラブに隣接
朝食:レストラン「グリル」・和洋ビュッフェ
温泉:姥子温泉の温泉浴場・露天風呂
公式サイト:箱根仙石原プリンスホテル
※本記事は2026年10月の宿泊体験に基づいています。施設情報や食事内容は変更される場合があります。