PGAツアー初観戦!これはエンターテインメントだ!

ゴルフ雑記

10月11日(日)、横浜カントリークラブで開催された 「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」の 最終日を観戦してきました。

今回はGOL嫁がチケットをもらってきたことが きっかけです。

日本女子プロゴルフ(LPGA)の大会は ときどき観戦に行くのですが、 男子のPGAツアーを観戦するのは今回が初めて!

しかも、松山英樹選手も出場するということで、 楽しみにしていました。

実際に会場へ行ってみると、 日本のツアー観戦とは違う驚きが たくさんありました。

まずは今回の観戦チケット。

世界のトッププロが日本でプレーする大会を、 実際に会場で見られるということで、 出かける前から楽しみでした。

【写真①】ベイカレントクラシックの観戦チケット ベイカレントクラシック Presented by LEXUSの観戦チケット
ベイカレントクラシックの観戦チケット。

二俣川駅から15分。こんな近くに名門コースがあったとは!

会場は、横浜カントリークラブ。

今回は二俣川駅からシャトルバスを利用しました。 所要時間は約15分です。

実はGOL夫、以前二俣川で仕事をしていたことがあります。

ところが、こんな近くに名門ゴルフ場があるとは 知りませんでした。

当時はまだゴルフをしていなかったので、 ゴルフ場のことなどまったく気にしていなかったんですね。

PGAツアーで感じた、日本の大会との違い

今回、特に印象に残ったことが3つあります。

① なんと写真撮影がOK!

まず驚いたのが、写真撮影です。

これまで観戦した日本のツアーでは、 写真撮影が厳しく制限されていたので、 今回の大会で撮影できることには驚きました。

もちろん、選手のプレーを妨げないことが 大前提ですが、 会場の雰囲気や選手の姿を写真に残せるのは、 観客としてうれしいことです。

観戦の楽しみ方が一つ増えたように感じました。

② 会場全体のデザインが素晴らしい!

次に感心したのが、会場のデザインです。

案内表示や看板、会場の装飾など、 全体が統一されたデザインで コーディネートされています。

一つひとつが洗練されていて、 会場を歩いているだけでも楽しい。

ゴルフの試合を観戦するだけではなく、 大会そのものを一つのイベントとして 楽しませようとしている 印象を受けました。

【写真②】会場のデザインパネル ベイカレントクラシックの統一された会場デザインと案内パネル
統一感のある会場デザインも印象的でした。

そんな中で見つけたのが、 ちょっと面白い看板です。

通常、ゴルフ大会では観客に静かにするよう促す 「Be Quiet」という表示を見かけます。

ところが、今回の会場では、

「B Quite」

となっていました。

大会スポンサーのBaycurrentを意識したような、 遊び心のあるデザインです。

こういう細かいところまで 工夫されているのも、印象的でした。

【写真③】B Quiteの看板 ベイカレントクラシック会場のB Quiteと書かれた看板
会場で見つけた「B Quite」の看板。

③ これぞ世界のトッププロ!プレーそのものがショー!

そして、何よりも圧倒されたのが 選手たちのプレーです。

飛距離、打音、 そしてピンに絡んでいくアプローチショット。

どれをとっても、 まさに世界のトップ中のトップ!

普段、日本女子プロゴルフ(LPGA)の大会を 観戦するときは、自分たちのゴルフと比較しながら、

「やっぱりプロはうまいなぁ」

と感心しながら楽しんでいます。

ところが、今回のPGAツアーは少し違いました。

「おおっ!!」

と思わず歓声を上げてしまうんです。

ドライバーの圧倒的な飛距離と迫力ある打音。

そして、遠くから打ったボールが ピンのすぐ近くに止まるアプローチ。

自分たちのゴルフと比較するというより、 目の前で繰り広げられるスーパープレーを 楽しむ感覚です。

PGAツアーは、ゴルフそのものがショーなんですね。

これは実際に会場で観戦して、 初めて感じたことでした。

横浜カントリークラブは観戦しやすい!

もう一つ印象に残ったのが、 観戦のしやすさです。

横浜カントリークラブのコース形状の特徴なのか、 セカンドショットの着弾地点あたりにいると、 ティーショットからアプローチ、 そしてグリーンまで、 比較的よく見える場所がありました。

一か所にいながら、 選手のさまざまなショットを楽しめるんです。

これはなかなかいい観戦ポイントでした。

選手について歩くのも楽しいですが、 こうした場所でじっくりプレーを眺めるのも いいですね。

残念だったのはWi-Fi環境

素晴らしい大会でしたが、 一つ残念だったことがあります。

それが、会場の通信環境です。

今回はデジタルマップやQRコードを利用した イベントなど、スマートフォンを活用する仕組みが いろいろ用意されていました。

ところが、肝心の通信環境が非常に悪い。

せっかくのデジタルサービスも、 思うように使えませんでした。

会場ではアンテナの増設なども 行われていたようですが、 来場者の多さに対応しきれていなかったのかもしれません。

会場のデザインやイベントの企画が 素晴らしかっただけに、 ここは少し残念でした。

松山英樹選手が、なんと5m先に!

そして今回、何よりもうれしかったのが、 松山英樹選手を間近で見ることができたことです。

その距離、なんと約5m!

テレビで何度も見てきた松山選手が、 すぐ目の前にいるんです。

世界で活躍する日本のトッププレーヤーを、 こんなに近くで見ることができるとは。

今回の観戦で、 特に思い出に残った瞬間でした。

PGAツアーは、ゴルフを超えたエンターテインメント!

初めて観戦したPGAツアー。

世界トップクラスの選手たちのプレーは、 想像以上の迫力でした。

飛距離や技術の凄さはもちろんですが、 会場全体のデザインや演出も含めて、 とても楽しめる大会だったと思います。

女子プロの大会で感じる 「やっぱりうまいなぁ」という楽しさ。

そして今回のPGAツアーで感じた 「おおっ!!」という驚き。

同じゴルフ観戦でも、 こんなに楽しみ方が違うんですね。

通信環境には改善してほしいところもありましたが、 それを差し引いても、 十分に満足できる一日でした。

機会があれば、 ぜひまたPGAツアーを観戦してみたいと思います。

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