タグ: 冬ゴルフ

  • リアルな寒稽古〜追記あり〜

    リアルな寒稽古〜追記あり〜

    一昨日投稿した雪の上の練習場についてGOL父から
    『家のすぐ近所の練習場もほぼ1年中やっていてジェットヒーターの前で圧雪の上にみんな打ってるよ。』
    とLINEが来たので
    『イメージわかないからちょっと練習しに行って写真とって来てよ』
    と依頼して見ましたが アラ喜寿(そんな呼び方があるかは知らないが)のGOL父に冬の練習場は、中々ハードルが高い様で断られてしまったのであります。(しょぼん。)

    持つべきなのは、ゴルフ好きな友達

    GOL嫁のゴルフブログにも何度か登場しているHくん(そう、過去に宅急便でドライバーが折れてしまったHくん)がブログへの画像掲載を快諾してくれました!

    手前は、打席の人工芝です。
    奥に雪が圧雪されている様子が見えます。そしてナイターもやっているのね。(因みにこちらは、昨晩の画像なのですが気温は、-2°)

    ジェットヒーターは、打席に向いています。

    GOL嫁が昨日イメージしていたジェットヒーターは、物凄い奥行きで なんだか飛ばされてしまいそうな雰囲気でしたが実際のジェットヒーターは、もっとコンパクトなものでした。

    こんな感じで各打席に向いて置いてあるそうです。
    画像を見る感じでは、暖かそうにも見えます。GOL嫁&GOL夫愛用の練習場に置いてある縦型の電熱ヒーターと比べると勢いが違うように見えます。

    これで心置きなく練習できそうですね。

    アプローチ中心になるのかな?

    1枚目の圧雪の様子の画像からわかるように近くにあるボールは見えても遠くのボールは、雪の白さと同化してほとんど落ちどころが見えないような気がします。

    やはり練習は、アプローチが中心になるのでしょうかね?
    (そこのところ友達に確認してみよ〜)

    【追記】
    ブログを見たHくんから補足情報がありますのでそのまま載せます。
    「普通に打ってます。(アプローチだけじゃないという意味)出玉の方向、曲がりを気にして打ってます。空中は空気が澄んでいるせいか良く見えます。寒くてたぶん飛ばないので距離は全く気にしません。」
    とのことです。距離じゃなくて方向を重視するとフォームなどを気にしながら丁寧に練習できそうですね。

    雪国の長い冬でも練習施設がしっかりオープンしているとは・・・。

    関東地方も今夜は、雪になるようなならないような寒さに負けずにゴルフと言いたいところですがGOL嫁は、春の訪れを待って再開したいと思います!(来年は、きっと寒さに負けずにプレーします)
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    今日も最後までお付き合いくださりありがとうございます。
    2019年もあっという間に1ヶ月がすぎてしまいましたね(汗)明日から2月か早いな

  • 寒いとスコアは、・・・・@東筑波カントリークラブ

    寒いとスコアは、・・・・@東筑波カントリークラブ

    GOL夫です。

    残念な結果111で終わった『東筑波カントリークラブ』での初打ち。
    言い訳、イヤイヤ原因を分析してみました。
    導き出された答えは「マイナス4℃という寒さ」。
    そこで寒い日のゴルフはいつもと何が違うのか、改めてまとめてみました。

    ティーがささらない。

    冬のゴルフ場の凍りついた台地に穴を開けるのに、ティーは貧弱すぎます。そこでティーグランドにはオモリの付いた穴開け道具があるわけですが、氷点下ともなると、それでも一筋縄では行きません。そうするとだんだん億劫になってきます。

    そこで思いついたのが「先に打った人がティーをさしていた場所に自分のティーをさす。」

    いいアイデアでしょ!早速やってみまたら確かに楽!ですが、今反省すれば、ティー高さも、打つ場所も自分のゴルフに合っていない。結果はご想像の通りです。

    やっぱり手抜きはダメです。

    アプローチがグリーンで止まらない。

    高い弾道でグリーンに着地。これがいつも求め続けている理想のアプローチ。

    しかし極寒の冬ゴルフでは絶対NGです。凍りついたグリーンはコンクリートのように固く、「カーン!」と言ってボールをはじき飛ばします。そう、ちょうどカート道にボールが落ちた時と全く同じように!今回もこれで何度も泣きました。弾き飛ばされたボールはグリーンの奥側へ。そして奥側からの再アプローチはほとんどの場合、下りグリーン。。。

    「冬のゴルフは手前から転がす」というのが鉄則と教えてもらいましたが、手前にバンカーがある場合、どうしたらよいのか。答えは見つかっていません。

    グリーンは早いの?遅いの? 恐怖の「霜ブレーキ」

    「凍り付いたグリーンは早い!」そう思い込んでいませんか。私も今回のラウンドまではそうでした。確かに早いことがほとんどなのですが、例外もあります。霜が張って真っ白な状態だとボールは遅くなることがある。これは発見でした。ボールに霜がまとわりついてブレーキがかかるのです。

    名付けて「霜ブレーキ。」これは手強いです。

    なにせグリーンは真っ白だったりするので「どんどん転がってしまうぞ」という視覚情報を打ち消さなくてはならないのです。私にはできません。全部ショートしました。はい (T.T)

     

    ということで、スコアが悪かったのは極寒のせいということにしました。つまり『寒いとスコアが悪くなる。』ということですね・・・

    ですので今回のラウンドは年初の目標「ハーフ50は叩かない」の対象外。特別ラウンドということにしましょ!(書いててむなしい)

     

    最後に面白い写真。

    東筑波カントリークラブ

    太陽が昇って少し霜が溶けてくると、フラッグで影になっている場所だけ霜が残る。

    こんなに寒かったんだぞ!

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このブログについて

関東近郊のゴルフ場を実際にラウンドし、初心者や50代ゴルファーにも役立つ情報を紹介しています。

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