Gear Review
新しいギア、TaylorMade「Tour Response Stripe」を試してみた
ラウンドの前に、新しいボールを買いました。TaylorMadeの「Tour Response Stripe」、星条旗カラーのストライプ入りです。
実は、買ったのは昨日7月4日。アメリカの独立記念日で、しかも今年は建国250周年という節目の日だったので、このデザインを見た瞬間「これは今日買うべきでしょ」と思って手に取りました(笑)
実は、買ったのは昨日7月4日。アメリカの独立記念日で、しかも今年は建国250周年という節目の日だったので、このデザインを見た瞬間「これは今日買うべきでしょ」と思って手に取りました(笑)
01
開けた瞬間、派手!
ど真ん中に太いストライプが巻いてあって、赤・白・紺のカラーリングがかなり主張してきます。地味なボールに飽きた人には、これくらい目立つ方が気分も上がるかもしれません。
02
ストライプは飾りじゃない
このストライプ、実は見た目だけの飾りじゃなくてパッティング時にラインを合わせやすくするためのデザインで、転がり方の確認にも役立つように作られているそうです。実際に構えてみると、太いラインのおかげでフェースの向きが合わせやすい感覚がありました。
素材面では、TP5やTP5xと同じコア技術をベースにした、やわらかい感触のウレタンカバーが使われているとのこと。ツアーモデルのフィーリングを、もう少し手に取りやすい価格で試せるボールという位置付けらしいです。
「高いか、安いか」の二極化から、ちょうどいい中間を見つけた一球。
03
お値段とお店
購入したのは、ゴルフパートナー。よく見ると箱にゴルフパートナーのシールがちゃんと写り込んでいます(笑)お値段は1,450円。
最近、ゴルフボールってお店で見ると「高いやつ」か「かなり安いやつ」の二極化が進んでいる気がしていて、このボールはちょうど中間の価格帯。ツアーモデル譲りの技術を持ちつつ、お財布にも優しいという意味で、今の自分にはぴったりな一球だなと思いました。
7月4日らしく、星条旗柄のケーキと、バドワイザーのマグでアイスティー。眺めながら、ふと思ったんです。「このボールを持って、いつかハワイでラウンドしたいな」って。
赤・白・紺のストライプが、南国の青空にもきっと似合うはず。次の目標は、ハワイでこのボールを打つこと。
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