南総カントリークラブ/大雨の爪痕がバンカーに

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2026年8月、千葉県市原市にある南総カントリークラブへ行ってきました。

東・西合わせて36ホールあるコースで、今回は西コースをプレーしました。

今回一緒にプレイした3名は私より上手。残念ながら写真を撮る気持ちの余裕がほとんどありませんでした。

そんな中で唯一撮ったのが、プレー前の大雨で砂が流れてしまったバンカーです。

今回はこの写真とともに、南総カントリークラブ西コースの印象をまとめます。

今回の基本情報

コース 東・西36ホール/今回は西コース
今回の予約方法 メンバーの友人が予約
今回のプレー料金 土日・食事付き 約22,000円
スタート 7:07
プレースタイル セルフプレー
カート 自走式・リモコンあり/コース内乗り入れ不可
練習場 打ち下ろしで200ヤード以上。アプローチ練習場あり
ドレスコード 実際に行った印象では、それほど厳しい雰囲気ではありませんでした

練習場も利用しました。打ち下ろしで200ヤード以上あり、朝の練習には十分な広さでした。

アプローチ練習場もあり、ラウンド前の準備環境は充実しています。

横浜から約60分。アクアラインを降りてからもスムーズ

横浜の自宅から車で向かい、所要時間は約60分。 アクアラインを降りてすぐ一般道に入りました。

渋滞はなく、スイスイとゴルフ場まで到着できました。

千葉のゴルフ場というと、帰りの渋滞が気になることもありますが、朝のアクセスについてはかなり楽でした。

東と西の36ホール。今回は西コース

南総カントリークラブには東コースと西コースがあります。

どちらも距離があり、しっかりショットを打っていく必要があるコースです。

メンバーの友人から聞いた話では、西コースは一般予約もありますが、東コースはメンバー同伴でないとプレーできないとのこと。

西コースは広々としていて気持ちがいい一方、距離はしっかりあります。

大きな1グリーン。乗せる場所を間違えると3パットも

グリーンはワングリーンでした。

もともと2グリーンだったものを1つにしたため、かなり大きなグリーンになっているとのこと。 これがなかなか厄介です。

とりあえずグリーンに乗ったからOK、とはなりません。

カップから遠い場所に乗せてしまうと、かなり長いファーストパットが残ります。 簡単に3パットになってしまいます。

夏のグリーンは遅め

そしてこの日のグリーンは、かなり遅めでした。

普段の感覚で打つと届かず、一緒に回ったメンバーも含めて、とにかくショートが多い。

メンバーの友人によると、夏場は芝を傷めないために芝を少し長めに管理しているとのこと。 その分、真夏のグリーンはどうしてもスピードが遅くなるそうです。

大きなグリーンに、遅めのスピード。

この組み合わせは、見た目以上に難しかったです。

プレー前の大雨。その爪痕がバンカーに

大雨で砂が流れた南総カントリークラブのバンカー

今回、特に印象に残ったのがバンカーでした。

プレー前には千葉県でかなりの大雨があり、その影響がコースにも残っていました。

実際に見ると、バンカーの砂がかなり流れ落ち、下の土が露出している場所もありました。

今回撮影した写真でも、その様子がよく分かります。

メンバーの友人によると、こうしたバンカーを元の状態へ戻すには、かなりの修繕費がかかるとのこと。

単純に砂をならすだけでは済まない状態です。

ニュースで大雨を見ているだけでは分かりませんでしたが、実際にコースへ来てみると、ゴルフ場の維持管理の大変さを実感しました。

昼食も満足。量もちょうどいい

昼食はおいしかったです。

ゴルフ場のランチは、メニューによってはかなりボリュームがあることもありますが、今回は私にはちょうどいい量。

後半のプレーに響くほど食べ過ぎることもなく、満足できました。

写真を撮る余裕がなかった理由

今回の記事、いつもより写真がかなり少なめです。

理由は単純。

一緒に回った仲間がワンランク上のプレーヤーだったから。

プレーは速いし、ショットも安定している。 こちらもそのテンポについていこうとすると、自分のショットを考えるだけで結構いっぱいでした。

いつもならティーグラウンドやクラブハウス、食事なども写真を撮るのですが、この日はそんな余裕なし。

ただ、その分かなり集中して18ホールを回れました。

7時07分にスタートして待ち時間もほぼなく、12時30分ごろには終了。

こういうテンポのゴルフも気持ちがいいものです。

南総カントリークラブ西コースを回ってみて

今回の南総カントリークラブ西コースを一言でいうなら、

「距離があり、大きなグリーンまで含めてしっかりゴルフをさせられるコース」

でした。

広々としているので気持ちよく振れますが、距離はしっかりあります。

グリーンも大きいため、乗せる場所によっては3パットの危険があります。

さらに今回は夏場でグリーンが遅く、プレー前の大雨によるバンカー被害も残っていました。

普段とは少し違うコンディションだったと思います。

そして何より印象的だったのは、プレー進行の良さ。

待つことなくテンポよく18ホールを回れたのは、とても快適でした。

次に来る機会があれば、今度はもう少し余裕を持って写真も撮りたい。

そして機会があれば、メンバー同伴で東コースにも挑戦してみたいと思います。

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