今年のシルバーウィークは、土曜日から水曜日までの5連休。
せっかくの連休なので、GOL夫は前半の9月20日(日)と、後半の9月23日(水)の2回、ゴルフの予定を入れていました。
ところが、シルバーウィークが始まる直前の木曜日あたりから、何やら天気予報が怪しくなってきました。
台風25号が関東へ?
天気予報を見ると、台風25号が関東に接近する予報。
しかも9月20日(日)は、かなりの雨。
予報では「大雨」、降水確率90%。
しかも時間帯によっては、5〜8mmの雨となっていました。
さすがにこの予報を見ると、
「これは厳しいかな……」
と思いますよね。
とはいえ、台風の進路や雨の予報は変わることもあります。
そこで木曜日の時点ではキャンセルせず、前日の土曜日まで待ってみることにしました。
しかし、土曜日になっても予報はほとんど変わりません。
ゴルフ場も台風の影響を受けそうなエリア。
雨の中で無理してプレーするのも大変ですし、安全面も考えて、残念ながら日曜日のゴルフはキャンセルすることにしました。
気になったキャンセル料
そこでゴルフ場へ電話。
キャンセルを伝えると、スタッフの方からキャンセル料について説明がありました。
もちろん、予約した時点で、
「8日前を過ぎてキャンセルした場合はキャンセル料が発生する」
というルールについては説明を受けていました。
なので、ルールそのものについては理解しています。
今回確認してみると、
ゴルフ場側がクローズを決定した場合は、キャンセル料は発生しない。
一方で、
ゴルフ場が通常どおり営業する場合は、通常のキャンセル規定が適用される。
ということでした。
キャンセル料が発生する場合は、後日ショートメッセージで請求が送られてくるとのこと。
なるほど。
ルールとしては理解できます。
ただ、台風が接近していて大雨予報となると、プレーヤー側としても判断が難しいところです。
悪天候のとき、いつキャンセルを決める?
もちろん、ゴルフ場側の事情も分かります。
天気予報は変わることがありますし、雨予報だけを理由にキャンセル料を免除するというのも難しいでしょう。
一方でプレーヤーとしては、台風や大雨が予想されているなら、安全面も含めて早めに判断したいところ。
このあたりは本当に難しいですね。
結局、電話では、
「今回の状況を考慮して、できればキャンセル料についてご配慮いただけるとありがたいです」
ということだけお伝えして、電話を切りました。
そして当日の日曜日
さて、実際の9月20日(日)はどうだったかというと……
予報どおり雨でした。
ただし、事前に出ていた5〜8mmの大雨ではなく、実際には1〜2mm程度の雨。
結果だけを見れば、
「頑張ればゴルフできたかな?」
という天気だったのかもしれません。
でも、キャンセルを判断した土曜日の時点では、台風接近+大雨予報。
未来の天気を正確に知ることはできませんからね。
そして気になるキャンセル料ですが……
今のところ、ショートメッセージでの請求は来ていません。
もしかすると、今回の状況を考慮していただけたのでしょうか。
もしそうならありがたいですね。
皆さんならどうしますか?
今回改めて思ったのが、悪天候のときのゴルフのキャンセル判断って意外と難しいということ。
ゴルフ場にはキャンセル規定があります。
一方、プレーヤーとしては天気予報を見ながら、安全面も含めて判断しなければなりません。
しかも今回のように、前日の予報と実際の天気が違うこともあります。
皆さんだったら今回のケース、どうしますか?
台風+5〜8mmの雨予報でも、とりあえず当日まで待つ?
それとも、
キャンセル料の可能性があっても前日にキャンセルする?