私がパットを嫌いな理由

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パットが苦手な上にパット練習も性に合わないGOL嫁。
一緒にラウンドさせていただいた方からは、
『問題の箇所は、明白なのにね』
『練習するのは、そこじゃないでしょ・・・』
などと半ば呆れるようにパット数についてネタにされています。(本人もかなりネタにしてるわけですが)今日は、GOL嫁的パットがダメな理由について考えてみようと思います。(あと2時間でラウンドですが)

気持ち的に好きじゃない

ドライバーで気持ちよく打ち距離が伸びたりすると爽快感があります。セカンドで2オンしたり、距離を合わせて選んだクラブでグリーンに載せられると達成感が出ます。

しかしパターは、頭を使います。グリーンの傾斜くらいならなんとなく意識できても芝目とか言われたり風が強いからとか余計な(多分大切な)条件が加わると『あぁ〜もう、とりあえずまっすぐだ!』となってしまうのです。

そもそもグリーンに乗せられたら3パットに統一したい(涙)

真っ直ぐ打っているのに真っ直ぐ転がらない

自分では、真っ直ぐ打てたつもりなのに何故か意図した所より左に曲がっていくのがGOL嫁のパット

ドライバーもアイアンも左に行く事が多いので多分そのようにスィングしているのだけれど1m以内のパットでも真っ直ぐに転がらないのは、本当に致命的で自分が一番イライラしてしまいます。

オーバーしたりショートしたり

距離感というものがさっぱり掴めないのです。

繊細な動きが苦手なようで運よくカップに入った時も静かにコロン♪と落ちるパットは、ほとんどなくあわやオーバーか!!と心配になるくらいはねるようにカップに入る壁ドンパットです。

オーバーすると「次は、優しく打たないと」と思いショートする。これの繰り返しですよ・・・

著作者:meridican

過去一番少ないパット数と多いパット数

過去58ラウンドで一番パット数が少なかったのは、キャディーさん付きで昨年の夏にGOL父とラウンドした時の33パット。この日は、GOL嫁自身も何が起こったのか?と思うくらいパットの調子が良かった日です。スコアは、103

逆に最大値は、51パット。ちょうど2年前のラウンドでこの日のスコアは、118

比べてみるとスコアの違いは、パット数の違いである事が明白でした。

直近のラウンドは、44パットで113

100切りゴルファーになるためにパット練習を地道にしなくては・・・と今度こそ本当に思いました。

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今日もお読みいただきありがとうございました。
今日のラウンドでは、パット数を意識して楽しみたいと思います。

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