PC版GDOスコア分析システムで振り返るプレー内容 2017

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GOL夫です。2017年のゴルフの予定も終了しGDOスコアの分析システムで1年を振返ってみました。

何度か紹介しておりますが、この分析システムはすごいですよ。では始めます。

ティーショット、右にも左にも同確率で外しました!

数値でプレーが分析できるので一目で弱点がわかる

プレーしている時の実感としては、右に外している様な感じでしたが ともに13%。直近3か月で見ると、左が20%、右が10%と左に飛ぶ傾向が強くなってきているようです。クラブは変えてないので打ち方でしょうね。スライスが減ってきたと前向きに捉えることにします。

OBは3.5% GDOスコアの分析によると比較的OB率は低いとあります。(嬉しい!)こちらも直近3か月をみると2%とあるので安定しているということで。

バンカーは8%の確率で入っています。これは肌感覚より多いですね。約700ホールプレーしているので56回もバンカーです。多いだろ!

パーオン率は8.9%、直近3か月だと11.8%

ボギーオン率は44.6%、こちらの直近は46.5%

パーオン+ボギーオンで53.5%。直近3か月で58.3%です。お、これは上手くなっているのだね。目指す70%にはまだ遠いけど。

パット数は35.1 直近3か月では36.1。1打も増えている。ということはグリーンオンする確率は上がったけどその分ピンから遠くなって3パットが増えているという構図かな。思い当たる節があるよ。

スコア平均もすぐわかる

最後にスコア平均。こちらは内緒にしておこうとおもいますが、少しずつですけど良くなっています。GOL嫁の追求により昨年との対比を確認すると、昨年より2〜3打少なくなっていると体感していたら0.3打減(誤差だった・・・) 直近3ヶ月で考えると2.3打減(そうだよ 減ってるよ)この様に条件を変えて瞬時に数値が現れるの分析しやすいのです。

ここまでの分析から2018年はパターとアプローチかな。ここが縮まればスコアに直接寄与しそうですね。ドライバーは何故か左に飛びやすくなってきているのでそのあたりを注意することにします。この2点ですかね。

最後に今年のワーストスコアは109。来年はどうなるかな。

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