あれこれ考えるホールがあるからまた行きたくなる『霞ヶ浦カントリークラブ』




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GOL夫の今回のゴルフは『霞ヶ浦カントリークラブ』でした。このコースは多分3回目のラウンドになるでしょうか。PGMグループ運営のクラブです。(Tポイントが貯まるのが嬉しい!)。なんでもそうですが、何か強い特徴がある人や場所、出来事は忘れないものです。『霞ヶ浦カントリークラブ』は9番ホールと18番ホールに特徴があって、私も記憶に残っているコースです。

右からか?左からか?OUT #9 (Par5)

霞ヶ浦カントリークラブの9番ホールは、2打目が運命の別れ道になります。このホールはフェアウェイの中心に大きな木が数本あり、 ティーグランドとグリーンをさえぎっています。これを避けてグリーンを狙うわけですが、左から狙うと池越え。右から攻めれば池越えのプレッシャーはないのですが、飛距離がちゃんとでないと避けきれません。ドライバーの飛距離もあまり出ないGol夫などは左の池越えコースを選択するのが順当だと思いますが、2打目をある程度池の付近に寄らないと3打目池ポチャ率がアップします。(なにせ飛ばないからこちらを選んでいるのでね。)

結局はドライバーの結果次第なのですが、ああしよう、こうしてみたいと作戦をガヤガヤと考えるホールです。

#9ホール 池の横にちょこっと見える木のマーク。この図からでは想像できないほど存在感が大きい。

一度も池を越したことのない IN#18(Par4)

『霞ヶ浦カントリークラブ』の名物ホールと断言できます!

クラブハウスの目の前の浮島グリーン。まず、ティーショットは右手に池を見ながら並行に打、そこからの2打目が島狙いのティーショットになります。理想はティーショットが右の池付近に寄ることですが、これは1打目が池に入るリスクを伴います。それを恐れて左に行き過ぎると2打目の池越えに神業的なショットが要求されます。イヤー難しい!

今回は1打目がうまく行き、池寄りに着地!ラフでしたが冬なので関係なし!これはチャンス!でしたがコースが外れて池ポチャ!今回も超すことができませんでした。因みにご一緒させていただいた4人中、成功したのは1名。皆さんお上手な方でこの確率です。

公式サイトよりお借りしました。

主観たっぷりの霞ヶ浦カントリークラブの評価は?

フェアウェイの広さ ★★★★★ (とっても広くてストレスがないです)

戦略性                   ★★★★★ (今回紹介の2つのホールを高く評価して満点!)

食事                       ★★★★☆ (メニュー豊富。味もよし!)

価格                       ★★★★☆

アクセス                ★★★☆☆   (高速のインターからは遠い。Sさん、運転ありがとうございます!)

次回、こちらでラウンドする時は、是非とも池を超えたいものです。
霞ヶ浦カントリークラブの予約は、こちら

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