2019年 新しいゴルフ規則②




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GOL夫です。

前回は今回の変更の象徴ともいえる「ホールに旗竿を立てままパットをしてもよい。」について妄想たっぷり書かせてもらいました。今回も「ビギナーゴルファーにも影響が大きそうな変更点を取り上げたいと思います。

その2 ドロップの方法がヒザの高さからになる。

これは結構スコアに影響がでるのではないかと感じてます。
現在の肩の高さからのドロップだと斜面などでは「コロコロコロ」っと崖下まで行ってしまったりしてとても残念な気持ちになることもありますよね。(特に冬場の芝が枯れている時期!)

まあ、正直私たちのようなビギナーゴルファーの中には随分前から先取りでこの新しいルールを適用している人もいる(笑)ひどい時は「それってドロップじゃなくて置いてるよね、貴方!」なんてこともシバシバ。そうかと思えば肩より上まで手を上げてドロップする人も見かけます。

高さの基準としては今回のヒザというのはとても良いと思います。
そもそも肩からの高さだと、身長によって随分差がでてしまいますよね。身長180センチの人と150センチの人の肩の高さはその身長差30センチとほぼ一緒なのでは。(これだけ違えばニュートンいわくかなりの重力の影響に違いが出るはず。)不公平。
しかしヒザなら、多少の差はあるもののまさか、30センチもヒザの位置が違うことはないでしょう。(笑)

その3 バンカーに入ったボールを2罰打で出すことができる。

新しいルールではバンカーに入ったボールを拾い上げ、球が止まっていた位置とカップを結んだバンカーの後方延長線上に球をドロップし、2罰打を加えてプレーを続行できるようになったようです。

これはバンカー苦手の私には朗報!

とも思うと同時に2罰打だったら2打で出せれば無意味という意識も働きます。残念ながら1発で出ないこともありますが、毎回2発以上打っていることもないので、あまり使うケースはないですかね。それになんとなく罪悪感が残る。そう思いません? さらに言えばピンに対してバンカー後方に出さなければならないので、必ずバンカー越えショットを要求されるということですものね。こういった時に限ってもう一回バンカーインしてしまいそう(汗)。

さて、調べていたら色々あって面白いのですが、また続きは次回にします。
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今日もお付き合いいただきありがとうございます。
ああ見えてGOL嫁は、バンカーで苦労しているところをほとんど見た事がない。むしろ本人は、バンカーを喜んでいるようにも思える。謎です。

—–GOL嫁の一言—–
2打罰なのか2罰打なのかどちらなのでしょう?
Google先生に聞いて見てもどちらも出て来ます。
なんとなく2打罰の方が耳に馴染むのは、GOL嫁だけでしょうか?

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